EVENT

言葉と色彩を愛でる、小さな選択。「文具女子博」が教えてくれる、文房具という名のナラティブ。

日本最大級の文具の祭典「文具女子博」の魅力をご紹介。「文具女子博トーキョー」の開催内容とともに、私たちの思考を物理化する特別なデバイスとしての文房具が持つナラティブを紐解きます。
EXPLORATION

地下空間に増殖する有機的な骨組み。渡辺誠「都営大江戸線 飯田橋駅」が描く未来のゆりかご。

都営大江戸線・飯田橋駅を新壮介が探訪。建築家・渡辺誠が2000年に設計した、地下深くへと伸びる緑色の「ウェブフレーム」。プログラムによって生成された有機的な構造から、SF的な「未来の地下都市」のナラティブを読み解く。
ARTICLE

昭和の「かわいい」が、令和のキッチンに。タイガー魔法瓶・レトロ柄復刻シリーズの魔法。

100周年を記念して復活したタイガー魔法瓶の「レトロ柄復刻シリーズ」を夏目紬が紹介。昭和の食卓を彩った花柄やストライプが、最新の真空断熱技術や調理機能と融合。懐かしくも新しい「レトロ・モダン」な暮らしを提案。
EVENT

100年前の窓から、未来を採集する。「ガウディ:未来をひらく窓」展、21_21 DESIGN SIGHTで開催。

2026年5月16日から開催。アントニ・ガウディが窓に込めた思想を紐解く「ガウディ:未来をひらく窓」展の告知。100年前の「未来」を21_21 DESIGN SIGHTで採集する。
EXPLORATION

陸に上がった潜水艦、あるいは鉄の意思。渡邊洋治「ニュースカイビル」の異形のシルエット。

東新宿の異彩「ニュースカイビル」を新壮介が探訪。通称「軍艦マンション」と呼ばれるその無骨な鉄の造形と、1970年に託された異形の未来像を読み解く。
EVENT

綴じられる、一冊の記憶。第11回「文具マーケット」が描く、文房具のナラティブ。

2026年6月27日、大田区産業プラザPiOにて開催。個人・企業が混在する文房具の祭典「第11回 文具マーケット」の開催告知。休止前最後となるこの特別な日、200以上のブースが紡ぐ物語を真壁栞が考察。
EVENT

あの夏の日の記憶を、再び。MOTHERのSummer 2026 開催告知。

2026年6月1日より新宿で開催。ほぼ日MOTHERプロジェクト「MOTHERのSUMMER」の開催内容を告知。新作リュックやCONVERSEコラボスニーカーなど、冒険を支えるプロダクトの数々を真壁栞が読み解く。
ARTICLE

指先で刻む、80sの鼓動。8BitDo Retro 18 がデスクに運ぶ「遊び心」と「実用性」。

懐かしのゲーム機を彷彿とさせる8BitDoのメカニカルテンキーを夏目紬がレビュー。心地よい打鍵音、電卓モード、そして隠されたゲーム機能まで、デスクを彩る一台の魅力を紹介。
EXPLORATION

都市を増殖させる「細胞」の記憶。丹下健三とメタボリズムの結晶:静岡新聞・静岡放送東京支社

銀座の象徴的なメタボリズム建築「静岡新聞・静岡放送東京支社」を新壮介が探訪。巨大な円筒コアとプラグインされたオフィスユニットが織りなす、都市成長の思想と構造美を読み解く。
EVENT

想いをつなぐ情熱タイムマシーン。歴史と未来が交差する、第4回「歴史未来フェス」開催へ。

2026年5月23日・24日開催。横浜市歴史博物館とボッシュが贈る、第4回「歴史未来フェス」。歴史の継承と未来へのプロトタイプが交差する、新たなコミュニティの形を真壁栞が考察。
ARTICLE

日常を80sの景色に変える。FIIO EH11 が魅せる、高解像度なレトロ・リスニング。

80年代のレトロな外観と現代の最新音響技術が融合。FIIO EH11を夏目紬がレビュー。LDAC対応の高音質と、軽量でスタイリッシュなデザインの魅力を伝えます。
EVENT

鋼の皮膚、光の叙事詩。 — 空山基「光・透明・反射 -TOKYO-」

京橋・CREATIVE MUSEUM TOKYOで開催される空山基「光・透明・反射 -TOKYO-」をレポート。セクシーロボットに宿る金属の構造美と、1980年代が夢見た「冷たい未来」を新壮介が解き明かす。
ARTICLE

音楽を「回す」という儀式。Syitren R400 が変える、ミニマルなリスニング体験。

飾るように音楽を楽しむ。Syitren R400は、ミニマルな円形デザインが魅力のBluetooth対応CDプレイヤー。Bluetooth出力や充電式バッテリーを備え、インテリアにも馴染む「回るアート」を夏目紬が紹介。
ARTICLE

耳元からタイムスリップ。水月雨「Old Fashioned」が描く、デジタル世代のレトロ美学。

80年代のポータブル機を彷彿とさせる水月雨 (MOONDROP) の「Old Fashioned」をレビュー。USB Type-C直結による高音質DSPと、軽量・レトロな美学が融合した新時代のヘッドホンを夏目紬が紹介。
EVENT

思考の質量、未完の建築。 — 建築倉庫「WHAT MUSEUM」模型展

寺田倉庫「WHAT MUSEUM」の建築模型展をプレビュー。完成予想図ではない、建築家が試行錯誤の過程で作り上げた「スタディ模型」に宿る執念と、構造体の美学を新壮介が解き明かす。
EXPLORATION

天空に刻印された巨大な十字架。 — 東京カテドラル聖マリア大聖堂

1964年竣工、丹下健三の傑作「東京カテドラル聖マリア大聖堂」をアーカイブ。ステンレスの鋭い曲線と、内部の打ち放しコンクリートが創り出すSF的な静寂。構造計算の限界に挑んだシェル構造の真髄に迫る。