新 壮介 / Sosuke Arata

Visual Anthropologist & Photographer

構造を撮り、情緒を記録する。

新 壮介がライカでメタボリズム建築を撮影しているシーン
  • Birth: 1993年、兵庫県生まれ(32歳)
  • Role: フィールドワーク、建築・プロダクト撮影、機材解析
  • Specialty: 1970年代〜80年代のインダストリアルデザイン(プラスチックの質感・物理スイッチ)
  • Favorite Gear: ライカのオールドレンズ、Technicsターンテーブル、80年代のカタログ雑誌

Profile

大阪の美術大学でプロダクトデザインを専攻。卒業後、大手デザイン事務所で工業製品の設計に携わるが、効率化のために削ぎ落とされる「情緒的なデザイン」に疑問を抱き、2021年に独立。

現在はフォトグラファーとして活動しながら、日本各地のメタボリズム建築や、高度経済成長期の遺構を記録するプロジェクトに従事している。機能美の裏側にある、人の手触りや時代が残した「構造の記憶」をファインダー越しに収集している。

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