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日常を80sの景色に変える。
FIIO EH11 が魅せる、高解像度なレトロ・リスニング。
メタルパーツと細身のフレーム。あの頃夢見た「ハイテク」が、現代の技術で蘇る。
こんにちは、夏目 紬です。最近、街中でレトロなファッションに合わせてヘッドホンを楽しむ方をよく見かけますよね。でも、「見た目はいいけど音質が物足りない…」なんて思ったことはありませんか?
そんな悩みを一気に解決してくれるのが、このFIIO「EH11」。
80年代のポータブルオーディオ黄金期を彷彿とさせるシルエットに、LDACやaptX Adaptiveといった最新のワイヤレス技術を詰め込んだ、贅沢な「レトロ・モダン」ヘッドホンなんです!
| スペック | 詳細内容 |
|---|---|
| ドライバー | 40mm ダイナミックドライバー |
| Bluetooth | Ver. 5.2 |
| 対応コーデック | LDAC / aptX Adaptive / AAC / SBC |
| バッテリー | 最大約50時間連続再生 |
| 重量 | 約192g(軽量設計) |
金属とグリルの「メカニカルな美学」
EH11を手に取って感動するのは、その質感。ハウジング部分のメタルグリルや、カチカチと小気味よく動くスライダーなど、どこを切り取っても「メカを操作している」という満足感があるんです。
オープンバック(開放型)風のデザインは、圧迫感がなくてとっても軽やか。お部屋でリラックスしながら聴くのはもちろん、ファッションのアクセントとして首にかけておくだけでも、デスクの上がパッと「80s」な雰囲気に変わりますよ♪
精巧なメタルグリルが光を反射する。この「透け感」がレトロ・フューチャーの醍醐味。
LDACが叶える「ワイヤレスの最高到達点」
可愛い見た目に油断していると、そのサウンドに圧倒されます。なんと、ハイレゾ級の情報を伝送できる「LDAC」に対応しているんです!ワイヤレスなのに、有線に負けないくらいの密度の濃い音が楽しめます。
約192gという超軽量ボディのおかげで、長時間着けていても全然疲れません。最大50時間のバッテリー持ちも心強いですよね。これ一台あれば、お気に入りのシティポップを一日中、最高の音質でループできちゃいます!
スマホ1台で、いつでもどこでもハイレゾ体験。ミニマルなデスクにも完璧に馴染みます。
Concept & Affinity
Retro Future Labにとって、FIIO EH11は「失われつつあった機能美の再発掘」を体現したプロダクトです。
1980年代のプロダクトが持っていた「メカへの憧れ」を、2026年の技術で完璧に磨き上げた姿。懐かしいのに、聴こえてくる音はどこまでも鮮明で新しい。そんな「時間の交差点」のような体験を、ぜひ皆さんの耳でも味わってみてください。
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