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音楽を「回す」という儀式。
Syitren R400 が変える、ミニマルなリスニング体験。
無駄を削ぎ落とした円形の美。回転するディスクそのものが、空間のアートになる。
こんにちは、夏目 紬です。デジタルで何でも聴ける時代だからこそ、物理的な「ディスク」の存在感に惹かれることってありますよね。
今回、私のデスクに仲間入りしたのは、Syitren(サイトレン)の「R400」。
これまでのCDプレイヤーのイメージを覆すような、まるでオブジェのような佇まい。でも、Bluetooth接続や光デジタル出力まで備えた、とっても実力派な一台なんです!
| スペック | 詳細内容 |
|---|---|
| 再生メディア | CD / CD-R / CD-RW |
| 接続方式 | Bluetooth 5.0 出力 / 3.5mmステレオ / 光・同軸出力 |
| バッテリー | USB-C充電式(約4時間連続再生) |
| デザイン | 垂直・水平配置対応 / ミニマル・サークル・シェイプ |
回転の美学を飾る「窓」
R400の最大の特徴は、この潔い「正円」のデザイン。中央のディスクが露出するスタイルは、音楽が物理的に奏でられていることを視覚的に教えてくれます。
真っ白(またはマットなブラック)の筐体は、どんなインテリアにも馴染みます。専用のスタンドで立てて飾れば、お気に入りのCDがそのまま「動くアート」に早変わり。盤面のデザインによって、部屋の雰囲気がガラッと変わるのも楽しいですよ♪
露出したピックアップとディスク。その剥き出しのメカニズムこそが美しい。
ワイヤレスで楽しむ「有線のぬくもり」
「CDプレイヤーってスピーカーに繋ぐのが面倒……」と思っている方、安心してください。R400はBluetooth 5.0を搭載しているので、お持ちのBluetoothヘッドホンやスピーカーにワイヤレスで音を飛ばせるんです。
さらに、オーディオファンには嬉しい光デジタルや同軸出力も完備。家にある本格的なアンプに繋げば、CD本来の高音質なサウンドを心ゆくまで堪能できます。手軽さと本格派、どちらのニーズにも応えてくれる優れものなんです!
ワイヤレススピーカーやヘッドホンとペアリング。自由なスタイルで円盤を回す。
Concept & Affinity
Retro Future Labにとって、Syitren R400は「過去のフォーマットを未来のカタチで再定義する」象徴的なプロダクトです。
かつてのポータブルCDプレイヤーが持っていた「機能の塊」としての魅力を、現代のミニマリズムで削ぎ落とした姿。ディスクが回るというアナログな悦びを、Bluetoothというデジタルな翼で自由に解き放つ。そんな「新しい懐かしさ」を、この一台で体験してみてほしいです。
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