デスクトップに小さな「1976年」を。Divoom Minitoo が創る、音とピクセルの箱庭世界。

ARTICLE / GADGET ARCHIVE

デスクトップに小さな「1976年」を。
Divoom Minitoo が創る、音とピクセルの箱庭世界。

Divoom Minitoo バニラホワイト

バニラホワイトの筐体に宿る、懐かしくも新しいデジタル・ソウル。

こんにちは、夏目 紬です。最近、私のデスクに「小さな住人」がやってきました。
一見すると、1970年代のオフィスに置かれていたようなクラシックなパーソナルコンピュータ。でもこれ、実は最新のBluetoothスピーカーなんです!

スペック 詳細内容
接続方式 Bluetooth 5.3 / microSD / USB-PC接続
ディスプレイ 60Hz 高精細IPS液晶
オーディオ 24bit DSP搭載 / 歪み0.05%未満
機能 ピクセルアート再生、時計、歌詞表示、ゲーム他

CRTレトロ美学へのオマージュ

この「Minitoo」の一番の魅力は、なんといってもそのフォルム。丸みを帯びたブラウン管モニター(CRT)の造形を再現しつつ、中身は驚くほど高精細なIPS液晶になっています。

バニラホワイトの温かい質感は、無機質なデスク周りをパッと明るくしてくれます。音楽を流していない時でも、時計や自慢のピクセルアートを表示させておくだけで、自分だけの「ミニチュア書斎」が完成しちゃうんです♪

手のひらサイズのライブステージ

可愛い見た目に油断していると、そのサウンドにびっくりさせられます。最新の24bit DSPを搭載していて、小型スピーカーとは思えないほどの深みのある重低音が響くんです。

専用アプリを使えば、世界中のクリエイターが描いたピクセルアートをダウンロードして表示可能。音楽に合わせてピクセルが踊る様子は、まるで小さなライブハウスをデスクに持ってきたみたい!

Concept & Affinity

Retro-Future Visual Labにとって、このスピーカーはまさに「過去への敬意と未来への好奇心」を体現したプロダクトです。

かつての巨大なコンピュータが、今は手のひらで音楽を奏で、世界中のアートと繋がっている。そんな「進化の物語」を、このバニラホワイトの小さな筐体から感じていただけたら嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました